Project
北里大學中央図書館 Kitasato University Central Library
| コンサルティングカテゴリー Consulting Category | ガラスファサードコンサルティング Glass Facade Consulting |
|---|---|
| 施主 Owner | 北里大學 KITASATO UNIVERSITY |
| 設計 Architect Office | 株式会社 日建設計 Nikken Sekkei,.Ltd |
| 施工 General contractor | 錢高組 株式会社 The Xenitaka Corporation |
大学内に設けられた大屋根とガラススクリーンが特徴的な図書館です。
大型Low−E複層ガラスを高透過ガラスFINで支えたファサードは多面体を描きながら端部に向かって大きくなり両サイドの入口に繋がって利用者を迎え入れてくれます。
太陽電池も設置された重い大屋根を支える柱を出来るだけ細くした事で繊細さと重厚さを兼ね備えたデザインとなりました。
風除室廻りではh/75という非常に大きな層間変位差を門型枠廻りの特殊な機構とシール、ガラスの許容ねじれで吸収することで大きなエクスパンションを設ける事無く成立しています。
この部分には倍強度Low-E合わせを用いた複層ガラスや7mを超える合わせLow-E複層など国内メーカーでは対応できない大寸法且つ高機能なガラスが使用され高透過ガラスFINの使用もあいまって内部吹抜け空間の透明性や明るさを上げる事に役立っています。
大きな軒と軒下までガラス1枚での施工は今回のような高重量、大寸法においては難易度が一気にあがりますが、工事店、施工職人の綿密な計画と建設会社の協力によってスムーズ安全に進める事が出来ました。
北里大學中央図書館 大型Low−E複層ガラスを高透過ガラスFINで支えたファサードは多面体を描きながら端部に向かって大きくなり両サイドの入口に繋がって利用者を迎え入れてくれます。
太陽電池も設置された重い大屋根を支える柱を出来るだけ細くした事で繊細さと重厚さを兼ね備えたデザインとなりました。
風除室廻りではh/75という非常に大きな層間変位差を門型枠廻りの特殊な機構とシール、ガラスの許容ねじれで吸収することで大きなエクスパンションを設ける事無く成立しています。
この部分には倍強度Low-E合わせを用いた複層ガラスや7mを超える合わせLow-E複層など国内メーカーでは対応できない大寸法且つ高機能なガラスが使用され高透過ガラスFINの使用もあいまって内部吹抜け空間の透明性や明るさを上げる事に役立っています。
大きな軒と軒下までガラス1枚での施工は今回のような高重量、大寸法においては難易度が一気にあがりますが、工事店、施工職人の綿密な計画と建設会社の協力によってスムーズ安全に進める事が出来ました。








