Project

日本経済新聞社 東京本社ビル NIKKEI Inc. Tokyo head office

コンサルティングカテゴリー
Consulting Category
ガラスファサードコンサルティング
Glass Facade Consulting
設計
Archtect Office
株式会社 日建設計
施主
Owner
株式会社 日本経済新聞社
NIKKEI Inc
できるだけ繊細で透明性が高く、断熱、遮蔽性能の高いガラスカーテンウォールを実現する為、ガラス縦辺をアルミフレームで補剛し、これを最も効率的な位置で途中支持することで最小部材のみを用いたスクリーンを実現しました。

これにより内部側への見込が最小27ミリと超高層としては驚くほど小さなフレームとなり、窓正面からのみならず、斜めからでも視線をできるだけ邪魔しない構成とすることができました。
フレームはスパン、風圧によっていくつかの奥行を採用することで、最小且つ効率的な設計となっています。
エントランスホールガラススクリーン、ガラス光壁、手摺、エスカレーDPG壁など高層外壁以外でも様々なガラス構法が用いられ、特にエントランス前の庇には曲げ合わせガラスで作られたガラス樋(トイ)も用いられています。