Project

麹町三葉ビル Kojimachi Mituba building

コンサルティングカテゴリー
Consulting Category
ガラスファサードコンサルティング
Glass Facade Consulting
設計
Archtect Office
株式会社 日建設計
NIKKENN SEKKEI
フロアーtoフロアーで構成された大スパン開口に透明low-eガラス、高透過合わせガラス(セラミックプリント+シース管入)を用いる事で、透明感と存在感という、相反するイメージが同居するカーテンウォールが実現されています。

リブガラスを外側とする事で室内の開放感を高めると共に、シース管に通されたステンレスロッドにより最小のサッシュ部材を緊結し、サッシュとガラスを一体化したシステムとすることで、外部への視線を最大化しています。

グラデーションストライブで印刷された高透過ガラスのリブは近隣の視線に配慮するとともに見る角度によって、透明にも存在感のあるモノにも見える二面性を獲得しています。

シンプルでありながら、高性能、高機能、高意匠を実現したハイブリットカーテンウォールの進化の一つです。